アドラー心理学

頭ではなく”心と体”が一番正直な判断基準。~ざわつく心を見逃さないで。

心と体に聞く決断

こんにちは♪YUME♡miyakoです。

人間は、一日に最大で3万5千回の決断をしているそうです。(ケンブリッジ大学のバーバラ・サハキアン教授の研究による)

この3万5千回はもちろん、「朝食に何を食べようか」「どの服を着ようか」「どの靴をはこうか」「どの路線の電車で行こうか」などなど・・・・・大変細かくて、自分では迷ったり決断したりという自覚のないものが多く含まれます。

しかし、その最大で3万5千回の決断のたびに、脳には多かれ少なかれ、ストレスがかかっています。

失敗しても何のデメリットのない決断もあれば、その決断を後悔するような大きなものもあります。

私は、最近迷ったら「頭で考えて決める」ことを止めました。

頭では考えずに、”心と体”で結論を出します。

どういうことかと言いますと。。。。

決断をしなければならない場面で、自分がそのことをどう感じるかを最優先します。

一瞬で決まることもあれば、「心がざわついて決めかねる」時もあります。

「心がざわつく」場合、ほとんどの場合は、最初の直感の方が正しかったのが経験上の結果です。

どうしよう・・・・ざわざわ・・・・

と考えている間に、様々な雑念が入り込んできます。

一番最初に「どうするか」を考えて出した結論が「心と体の出した結論」で、結果、万事うまくいきます。

なぜでしょうか?

それは、書き出すと深くて長い考察になってしまいますので、また別の機会に(^^♪

「意識」はおそらく自分の感じるよりもっと前に正解を出しているからです。

その意識は考えることでは生まれません。

心と体に表れます。

「ん?なんか違う」・・・ざわざわ。

この違和感を無視しないで生きてきたのが私の人生です♪

結果オーライ(*^^)v

深く考えすぎず、自分に正直でいることが私の最上級の幸せです。

そんなこと言ったって。。。。自分の思い通りにできないことの方が多いじゃないの!

という反論が聞こえてきそうですね(^-^;

本当にそうですか?

自分の思い通りにならないと決めつけていませんか?

自分が行動するのだから、自分の思い通りになっているじゃないですか?

”意識のがんじがらめ”にあっていますよ。

自分と向き合って、心と体の声を聞きましょう。

あなたのことは、あなた自身でしか解決できないのですから。

今日はこのへんで(#^.^#) ごきげんよう♬

 

 

 

 

ABOUT ME
池永 宮代子(みやこ)
20年にわたる学習塾の指導・経営の経験から、「生きる力を育む子育て」を応援します。 親と子の夢を育む・・・それがYUME∞IQのコンセプトです。 すべての親子に笑顔を♪