家庭教育

親野智可等さんの「呆活」という言葉の意味 ~子どもの「個」を尊重する子育て

呆活

こんにちは♪ 子育てアドバイザーのみやこです。

つい先日、Twitterで親野智可等さんのツイートを読み、あまりにも自分のことと重なったので、今日はそんな「子どもあるある」をご紹介します。

まず、何はともあれ、私が深く共感した親野智可等さんのツイートをそのまま引用します。

親や先生の中には、子どもがちょっと話を聞いていないだけで叱る人がいますが、そんなことで叱る必要はありません。何度でも言ってあげればいいだけの話。それに、叱って直るかと言うと絶対に直りません。自分の考えにふけってぼうっとしている子は、かなりの割合います(呆活という)。こういう子も捨てたもんじゃありません。感性が豊か、想像力と創造力がある、オリジナリティがある、癒し系で優しい、などの資質を併せ持っていることが多いから。もちろん、しっかりしているのと両立していれば理想的ですが、そうそう何でもかんでも望むこと自体が間違い。こういう子を伸ばすには、短所に目を瞑って寛大に接することが必要。

短所を注目ポイントにして、叱ってばかりいると、その子の長所が埋もれてしまいます。

先に長所を伸ばしてあげれば、自分に自信がついて、毎日明るく元気に生活できるようになります。短所も目立たなくなります。

塾で指導していて、この『呆活』しているなぁ、っていう子は結構います(#^.^#)

私も親野智可等さんと同じく、ガミガミ叱ったり、注意したりしません。

だって、当の私が『呆活』常習者ですから(^^♪

小中学校時代、よく窓の外を眺めて別世界に心が飛んで行ってしまってました。そんな時、先生はよく私に

「○○!!(私の名前)、ブタでも空飛んでるか~?」

と注意していました(笑)

いつも心ここにあらずの妄想少女だった私ですが、そんな妄想が読解力に繋がったという自負があります。

常に物語を妄想して、その中で遊んでいたので、国語は異常に成績が良かったんですよ(笑)

私のことはさておき、親野智可等さんのおっしゃる通り、『呆活』する子は、想像力や創造力、オリジナリティには優れていると思います。

毎日、何かに追われて目の前のことばかり必死になって、そんな状況だったら、イマジネーションが浮かぶはずないと思うんです。

ぼ~っとする時間は大切です。

脳の発達が盛んな子どもたちはなおさらですよ。

どうぞ、ぼ~っとしているお子さんを叱らないで、認めて伸ばしてあげてください。

短所を責めるより、長所をほめた方が、断然伸びますから♪

今日はこのへんで(#^.^#) ごきげんよう♬

ABOUT ME
池永 宮代子(みやこ)
20年にわたる学習塾の指導・経営の経験から、「生きる力を育む子育て」を応援します。 親と子の夢を育む・・・それがYUME∞IQのコンセプトです。 すべての親子に笑顔を♪