アドラー心理学

アドラー心理学で「トラウマを乗り越える方法」とお母さんのHAPPY♪

トラウマをなくす方法

こんにちは♪YUME♡miyakoです。

昨日の記事で「アドラー心理学ではトラウマを否定する」とお伝えしました。

「そんなの無理よ・・・」と思われましたか?私もそうでした^_^;

過去の辛かったことを忘れるなんてできるはずがない・・・・そう思っていました。

アドラーの教えは、結構全てすんなりと心に入って来たのに対して、”トラウマの存在否定”だけは「無理かもしれない」と感じました。

でも、そんな私でも”今を生きる”ことの大切さを知って、実践を続けることで見えてくるものがありました。

お母さん方、先生方、そして子ども達と接するすべての方々がHappyになれるように、是非、アドラーの教えを活用してもらいたいと願っています。

今日は、その方法をお伝えします(^^♪

嫌な事って、頭から離れませんよね。そして、気が付けば、嫌な事や嫌な人のことばかりを考えてしまっています。負のループです。トラウマの罠から抜け出せなくなっているのです。

いったん、”無”になってみましょう。すべて忘れるんです。自分自身を!

自分が自分であることすら忘れるくらい、何かに没頭してみてください。

没頭することは、難しいことや凝った趣味なんて必要ありません!

どんな簡単な事でもいいんです。

例えば。。。。

・映画のDVDを夢中で見る。

・音楽を流して、何も考えずに聞き入る。または一緒に歌ってみる。

・いつもと違う道、行ったことのない街をぶらっと散歩し、景色を見たり、お店に入ったりしてみる。

勉強に没頭してみる(どんな分野でも良い)

・お花の世話を無心で行う。

・スポーツに熱中する。

・絵を描く。

・プラモデル・模型などを製作する。

・ボランティアをする。

etc.

このように、なんでもいいのです。身近な日常的なことを、嫌なことがあった日常を忘れて没頭するのです。

この習慣を身につけると、自然とトラウマを忘れていきます。

私が実践したので、嘘は言いませんよ(#^.^#)

私の場合は、「水彩画を描く」ことですごい効果を発揮しました。水彩画を描いていると、全てを忘れて何時間も経っています。脳の中は”無”の状態です。すると、何時間も絵を描いて、疲れているはずなのに、逆なんです。逆に頭がすっきりと肩こりまで解消しています。あ~水彩画を描くことは、私にとって”瞑想”と同じ効果なんだと実感しました。無になれて、楽しくてしたかないのです。

もう一つ、これはちょっぴり恥ずかしいのですが、嫌なことがあった日は、1人できゃりーぱみゅぱみゅさんを歌って踊って発散します。なぜ、きゃりーぱみゅぱみゅさんか?自分でもわかりません(^-^)特にファンとかでもなく、なぜかきゃりーぱみゅぱみゅさんのあの軽快な歌とメロディーが私の暗い気持ちを救ってくれます♪

そして、もう一つは、大好きなハシビロコウのふたばちゃんの動画を見ることです♬癒されます。

こんな風に、何でもよいのです。夢中になれたら、自分を忘れて没頭出来たら、人に言えなくても良いのです。

この「喜び」は、過去を払拭して、今を楽しむことをあなたに習慣づけてくれます。楽しいこと、うれしいことは、特に遠くに出かけたり(海外旅行など)、お金をかけたりせずとも得られます。

”無”になれたら、また笑って日常に戻ることが出来ます。

そして、大切なことは、どんなに嫌なことがあっても「人間嫌い」にならないことです。

社会が怖い、人が怖い、としり込みせずに、あなたが笑っていれば自然と人はあなたの周りに集まってきます。そうして、とても大切な人と繋がることが出来ます。

運命の扉は、やはり、人との繋がりからでないと開きません。

トラウマを忘れるのには、まず、自分の存在を忘れて、何かに夢中になることと、恐れずに人と繋がることです。

さあ、今から始めてみませんか?

今日はこのへんで(#^.^#) ごきげんよう♬

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
池永 宮代子(みやこ)
20年にわたる学習塾の指導・経営の経験から、「生きる力を育む子育て」を応援します。 親と子の夢を育む・・・それがYUME∞IQのコンセプトです。 すべての親子に笑顔を♪